自毛植毛のアイランドタワークリニック!カウンセリング体験談!

アイランドタワークリニック

自毛植毛で有名なアイランドタワークリニックでカウンセリングを体験してきました!

都内で働いています。宮本と言います。

私が行ってきたのは新宿で自毛植毛ができるアイランドタワークリニック。

東京に住んでいる方ならご存知の人もいるかもしれませんが、JR新宿駅の西口を出て北西、損保ジャパン日本興亜美術館や新宿警察署を目印に進んでいくと新宿アイランドタワーという建物があります。

そのアイランドタワーの5階にアイランドタワークリニック新宿院があります。

建物の入り口にある『LOVE』のモニュメントは観光スポットになっているようで外国人観光客が記念撮影しているところを見かけました。

アイランドタワー正面モニュメント

アイランドタワー前にある『LOVE』のモニュメント。観光客が撮影しているのが目立ちました。

アイランドタワークリニックの建物自体は普通のオフィスビルなので知らない人が見ても植毛に来たとはバレません。

アイランドタワークリニックで無料カウンセリング!

予約した時間よりも20分早くついてしまったのでアイランドタワークリニックの受付で大丈夫か確認すると、問診票を書いてお待ちくださいとのことだったので待合室で問診票を書くことに。

アイランドタワークリニック入口左

アイランドタワークリニック左側から撮影した方がキレイに撮れました。エレベーターホールやトイレが入口の右側の通路にあるので普通左側から入口を見ることはないでしょう。

アイランドタワークリニック入口右

5階のエレベーターホールからアイランドタワークリニックに向かうとこんな感じに入口が見えてきます。

アイランドタワークリニックの待合室は何と言いうか普段通っている個人経営の皮膚科と違って高級レストランやホテルのロビーのような雰囲気がありました。

アイランドタワークリニックの待合室

アイランドタワークリニックの待合室。広さはないですが高級感がある待合室でした。

自毛植毛と言えばやはり手術になるので問診票の内容も良く聞かれる既往歴や現在飲んでいる薬の有無、直近の健康診断の結果だけではなく、採血して気分が悪くなったことがあるかどうかや、何かアレルギーがあるかどうか、ウィルス性肝炎になったことがあるかどうかなど手術前に知りたい質問が多かったです。

自毛植毛1筋15年だけあってアイランドタワークリニックは問診票もしっかりしているんだなと感じました。

アイランドタワークリニックの待合室はパーティションで区切られているのですが、隙間から通路が見えるので当然通路側からもこちらは丸見えです。

問診票を書いている間に3人ほど植毛に来た人がいたので、結構植毛する人がはいるんだなと思いましたが、もし顔を見られたくないという人は他の人とバッティングしないようにアイランドタワークリニックへは時間通りに行った方が良いと思いました。

問診票の記入が終わり待っていると女性のスタッフ(看護師さん?)に案内されて撮影室に行きました。

カウンセリング当日の頭皮の状態の撮影と血圧測定をすると言うお話でした。

撮影と血圧測定が終わるといよいよカウンセリングです。

カウンセリングは撮影してくれた女性スタッフではなく男性の方でした。

自毛植毛について漠然としたイメージしかないので、アイランドタワークリニックでがっつり聞いてみたいと思います。

いざカウンセリングへ!アイランドタワークリニックの自毛植毛は痛くないの?

宮本(以下省略)「よろしくお願いします」

カウンセラー(以下省略)「よろしくお願いします」

「自毛植毛について漠然としたイメージしかないのですがアイランドタワークリニックでは具体的にどんなことをやるんですか?」

カウンセラー「自毛植毛は後頭部や側頭部に生えている薄毛にならない強い髪の毛を生え際や前頭部、頭頂部に移植する手術のことです。

アイランドタワークリニックでの自毛植毛はヘアサロンでやるような自分の髪に人口の髪の毛を結びつけるようなものとは違います。

自分の髪の毛なので拒否反応もなく、そのまま定着してくれるんですよ」

「後頭部や側頭部から髪を取ってくるんですね。

他の部分の、例えば腕の毛とかは移植できないんですか?

僕は頭皮は薄いんですが、体毛は余ってるんですけど(笑)」

「(笑)残念ですが基本的に後頭部や側頭部の以外の毛は移植しないんですよ。

というのも他の、例えば眉毛を頭に移植したとしても、その毛は眉毛の長さまでしか伸びないんですね。

それだと頭髪の長さとしては不十分です。

自毛植毛は決して安い金額ではないのでどうせなら最大限の効果を実感して欲しいので、体毛を頭皮に移植するようなことはアイランドタワークリニックではしていないんです。

例外としては事故で頭髪がすべて無くなってしまった人が何とか出来ないかと言って受けるケースはありますが、例外中の例外になります」

「そうなんですね。やっぱり手術って痛いんですか?」

アイランドタワークリニックの植毛手術は痛いのか?

「全然痛くありませんというと誤解を招いてしまうので言えませんが、私自身、アイランドタワークリニックで自毛植毛を受けたことがあるんですけど、当院で行っている『i-ダイレクト法』に関しては麻酔と医師の腕もあるので痛くありませんでしたよ。

アイランドタワークリニックで手術を受けられる方の中には手術中に眠ってしまう方もいます。

ただ、局部麻酔なので頭に直接注射をするので、その時人によってはチクリとした痛みがあるみたいですね」

「痛くないんですか! てっきりすごく痛いのかと思っていました。

僕の中で自毛植毛といえば後頭部の一部を芝生みたいに切り取ってそのまま生え際とか、頭頂部とかに移植するってイメージだったんですけど」

「痛くないんです。(笑)

宮本さんがイメージしてる自毛植毛は一昔前の、日本がバブルだった時に流行った植毛法なんです。

そのやり方だと切り取らなければならない頭皮の部分が多いので跡が残ってしまいますし、術後もすごく痛いんです」

「なるほど。そういえば今の話で思い出したんですが、跡って残らないんですか?」

アイランドタワークリニックの手術は跡が残らない?

「はい。残りません。後頭部、側頭部から一つ一つ満遍なく髪の組織を取ってくるので全く目立たないんですよ」

「目立たないのは良いですね。せっかく前髪を増やしても跡が残ったら100%満足はできないとと思っていました」

「そうですよね。跡が残るんだった私も手術はしなかったと思います。(笑)」

「でも、具体的にどれくらい移植すればいいんですか? 頭の髪って何万本とか結構な量がありますよね。

アイランドタワークリニックさんのホームページを見ると1000本とか2000本移植とか書いてありますけどそれだけの量で大丈夫なんですか?」

アイランドタワークリニックで自毛植毛するなら何本移植すればいいの?

「人それぞれなので具体的にどれだけ移植すればいいのかはその人の判断になるのですが、大体生え際全体を指一本分下げるには1000クラフト必要になります」

「クラフト?」

「毛穴1つ分の髪組織のことをアイランドタワークリニックではクラフトと呼んでいます」

「1本とか2本とかじゃないんですね」

「毛穴から生えてくる髪の本数は必ずしも1本ではありません。

中には2本と3本と生えてくる毛穴もあります。

ですので1000クラフトといっても必ずしも1000本というわけではないんですよ」

「つまり1000クラフトだと1000本から3000本の移植になるということですか?」

「その通りです」

「料金が同じなら3000本生やしたいですね。(笑)」

「当然皆さんそう思いますよね。(笑)

この『i-ダイレクト法』なら2本生えてるくる毛穴や太い毛が生えてくる毛穴を選んで切り取れます。

ですから髪を生やしたい部分に太くて丈夫な毛を移植できるんですよ」

アイランドタワークリニックのカウンセリング室

アイランドタワークリニックのカウンセリング室。椅子の座り心地も良く長時間座っていても負担になりませんでした。

アイランドタワークリニックが誇る『i-ダイレクト法』とは?

「凄いですね。『i-ダイレクト法』ってどんな手術なんですか?」

「『i-ダイレクト法』は従来の皮膚をメスで帯状に切り取る『ストリップ法』と違って極細のチューブを使って毛穴ごとに穴を開けて髪の細胞組織ごと引き抜くアイランドタワークリニックの施術法になります。

チューブの大きさは0.8㎜と0.6㎜があって、0.8㎜の方で髪の細胞組織を切り取って、0.6㎜の方は移植の時の穴を開ける時に使います」

「切り取る時の穴と移植の時の穴が違うのはどうしてですか?

移植の穴の方が小さいですけど、細胞はちゃんと入っていくんですか?」

「移植の時に浸透圧をかけるので穴が一時的に穴が広がるんです。

広がった穴に細胞組織を入れるので、しっかりと入って抜けなくなるんですよ。

血も固まって接着剤の役割をしてくれるからそのまま生着してくれるんです」

「生着するまでどれくらいかかるんですか?」

「6日間ですね。細胞が生着するまではなるべく直接触れないでください」

「シャンプーとかもダメですか?」

「直接触らなければ大丈夫ですが、ゴシゴシしたりしない方が良いですね。

シャワーなどの水圧もNGなので桶に入れてゆっくりとかけ流してください。

拭くときもタオルに吸い取らせるようにしてもらってます」

「結構面倒なんですね」

カウンセラー「6日間の辛抱ですよ」

「アイランドタワークリニックで手術をするとしたら実際にどれくらいの時間がかかるんですか?」

アイランドタワークリニックでの手術の日数は?

「アイランドタワークリニックで手術をした場合、手術自体は1日で終わりますが終わった後経過観察として1日必要ですので、実質2日間必要になります」

「2日で終わっちゃうんですね」

「通える方は自宅からアイランドタワークリニックへ通院して頂いてもお構わないのですが、都内以外から来られた方はアイランドタワークリニックが用意したホテルに宿泊して頂いています。

手術の時にかかった交通費・宿泊費を全額アイランドタワークリニックで負担するキャンペーンもやっているのでぜひ活用してください」

「手術を受けることになったらぜひ活用させていただきます。

でも『i-ダイレクト法』は良いことばっかりの施術法に聞こえますけどデメリットはないんですか?」

アイランドタワークリニックの『i-ダイレクト法』のデメリット

「ないと言いたいんですが、1つ大きなデメリットがあるんです。

毛穴を選んで髪の組織を切り取ることが出来るんですが、切り取る時髪が長いままだと毛穴が見れないので後頭部の髪の毛を刈り上げないといけないんです」

「襟足くらいしか手術中は残さないんですね。

これだと普段から坊主にしている人ならともかく、坊主以外の髪型の人は全員坊主にしないといけないですね」

「そうなんです。

それに手術の後は残らないとは言っても血は出ます。

傷口塞がって治るまではカサブタがポツポツと見える状態になるので、

髪を剃ってしまうから目立ってしまうんです。

ただこれだと不便ですから剃った髪が生え揃うまでアイランドタワークリニックでは特殊なウィッグをつけることも可能です」

「後頭部全体を刈り上げないといけなんですか?

隠しやすい一部だけを剃るのはダメなんでしょうか?」

「一部だけだと剃った部分からしか髪の組織を取れないので、髪を剃った部分の髪の密度だけが減ってしまって、そこだけ薄毛になってしまいます。

これでは見た目にもよろしくないので、髪の組織は全体から摂る方が患者さんにとっては良いんですよ」

「あ、そうか頭の一部からしか髪を摂らないとそこだけハゲちゃいますもんね。

ちなみにアイランドタワークリニックでの手術の費用はいくら位になりますか?」

アイランドタワークリニックでの自毛植毛の手術代はいくら?

「アイランドタワークリニックでは基本となる治療費が20万円でこれに1クラフト1200円、100クラフトから受け付けています」

「私の場合はどれくらい植毛すれば良いんでしょうか?

生え際と頭頂部の辺りが気になるんですが、どれくらい植毛すれば良いのかイメージが出来なくて」

「宮本さんの場合はおでこの広さに関してはそれほど気になさらなくても大丈夫ですね。

M字の部分だけなら500クラフト~800クラフトもあれば十分でしょう。

頭頂部も含めると1500クラフトもあれば全体的にフサフサした感じが出ますね」

「分かりやすいですね。具体的にどれだけ必要かイメージできました」

「ほかに何か疑問などありますか?」

「大丈夫です。検討させてください。今日はありがとうございました」

「こちらこそありがとうございました」

自毛植毛のアイランドタワークリニックのカウンセリングを行ったまとめ

アイランドタワークリニックでのカウンセリングを振り返るとカウンセラーの方自身がアイランドタワークリニックで自毛植毛手術を受けていたので手術の流れに関して非常に分かりやすくて自信があるように感じました。

こちらにもイメージしやすいよう言葉を選んでくれていたので、術後の自分の髪の状態を想像しやすかったです。

AGA治療と違って継続的な治療を必要としないですし、痛くないようなのでアイランドタワークリニックでの自毛植毛は選択肢の一つとしておすすめです!

アイランドタワークリニックの公式サイトへ
https://www.ilandtower-cl.com/

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