メンズヘルスクリニック 東京でAGA治療を始めて1ケ月目、身体にある変化が……。

AGA治療のためにメンズヘルスクリニック 東京に通うことになって1ヶ月が経過しました。

医師の説明ではこの段階は初期脱毛といって、治療薬の効果で毛根の弱い髪が一気に抜け落ちてくる時期だそうです。

髪が抜ける原因は抜けた髪の下に新しい髪が出来てきたからで、新しい髪が古い髪を押し上げているので、古い髪が抜けてしまうんですね。

つまり、初期脱毛が起こるのは薬が効いている証拠。

見た目の毛髪量は一時的に少なくなってしまいますが、地肌の下では産毛が生えて来ているので、この産毛が2~3ヶ月後に成長した時に初めて薬の効果を実感できるわけです。

治療薬が力を発揮してくれているのは分かりますが、正直な話ただでさえ少ない髪がポロポロと机の上に落ちていくのは気が気じゃありません。

本当に生えて来るのか?髪は元に戻るのか?一番不安な時期かも。

医師の話では初期脱毛のことはみんな知っていても、不安になって辞めてしまう人もいるのだとか。

でも、ここで続けないと今まで薬を飲んだ分が無意味になってしまうので、不安ですが頑張って治療を続けます!

今後管理人の髪がどうなってしまうのか!気になる方は2ケ月目をご覧ください。

診察室で何が行われているか!

メンズヘルスクリニックの診察室でどんなことが行われているのか知りたいという需要があるかと思ったので載せておきます。

診察の時の流れを大まかに書くと

  1. 受付
  2. スタッフによる頭皮の写真撮影・血圧測定
  3. 医師の診察
  4. 薬の処方と会計

込み具合によって3~5分程度待たされることがありますが、問題や医師への質問がなければ30分くらいで診察は終了します。

頭皮の写真は正面からの生え際の写真と頭頂部の写真の2枚撮影されます。

夏場は汗を書いているので写真を撮れるのが恥ずかしい時もありますが、治療の一環ですからすぐになれます。

撮影が終わると血圧計を使っての血圧測定があります。

そこまでで特に質問がなければ診察室へ移動して医師の診察を受けることになります。

診察は先ほど撮影した頭皮の写真を見ながら、薬を飲む前と飲んだ後で頭皮環境がどう変わったのかのチェックと、薬を飲んでいて体調に変化がないかの問診があります。

この時点で初期脱毛が起こらず、体調が悪くなければ次回分の薬の濃度を上げるなど調整してくれます。

管理人のAGA治療薬の飲み方

クリニックからはフィナステリド1錠、ミノキシジル1錠、亜鉛入りビタミン剤2錠を処方されました。

医師からの使用上の説明では毎日寝る前に飲むことだとか、アルコールを飲んだ時は8時間空けるようにすることなどの注意がありましたが、注意をキチンと毎日守れないこともありました。

そんな時に管理人がどうしていたか、薬の飲み方について解説していきます。

薬を飲む時に注意したこと

とにかくできるだけ毎日忘れずに飲むこと心がけました。

夜寝る時になら忘れないだろうと思うかもしれませんが、梱包してある色々な種類の薬を飲むのは意外と面倒なんですよね。

だから寝る前だとついつい忘れてしまうことがあります。

でも、朝だと色々慌ただしいですから、朝飲むのも難しい。

そこで管理人が考えた方法は半分は職場に持って行くということ。

慌ただしい時間帯を避けて、落ち着いて飲める状態の時に服用すれば忘れることはありません。

もちろん、髪は寝ている間に成長するので寝る前に飲んでおいた方が効果が高いに決まっているのですが、それに拘って飲み忘れるよりは良い。

それにもし飲み忘れが続いてしまうとそのうちに飲まなくなってしまうこともありますから、多少タイミングがズレても継続して飲むことを優先するようにしました。

きちんと飲むタイミングを守れる方は用法用量を守って飲むようにしてください。

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